イリカイホテル

イリカイホテルについて

部屋のタイプ

お金のソムリエ倶楽部の保養所はハワイのオアフ島ワイキキビーチにあるイリカイ・ホテル&ラグジュアリー・スイーツの一室です。部屋のタイプはラグジュアリー・オーシャンビューで、ワイキキビーチやラグーン、ヨットハーバー、そしてダイヤモンドヘッドをすべて一望できるお部屋です。

部屋からの眺望

部屋の広さは約50㎡で、特にバルコニーとキッチンや洗面所がゆったり広々しています。毎週金曜日の19:45には、バルコニーからヒルトン花火を楽しむことができます(もちろん、真下のラグーンで見る方が圧倒的に迫力があります)。
※写真は「ハワイに住む」という地元誌にインタビューされた際のものです

ロケーション

イリカイホテルはヒルトン・ハワイアン・ビレッジに隣接していて、ワイキキのロイアルハワイアンセンターにもアラモアナショッピングセンターにも徒歩10分で行けるロケーションに位置しています。トロリーバスのほとんどがイリカイホテルの目の前に停車するので、ハワイのホテルの中では最も交通の便に恵まれています。

宿泊可能人数

ベッドはキングサイズのものが1台ですので、大人二人でもゆったりとくつろげます。
ゆったり過ごしたい方にはお二人でのご利用をお勧めしています。また、室内のソファーは実はクイーンサイズのソファーベッドになるので、短期間であれば最大4名で宿泊することも可能です。

バスルームほか

バスルームはシャワーのみですが、写真とは違って実物は可動式シャワーです。シャンプーやソープなどアメニティーやタオル類は一通り揃っていますが、追加や交換は有料となります。洗濯機は各フロアーに共用のコイン式洗濯機と乾燥機がついています。

キッチンまわり

イリカイホテルは全室に写真のようなフルキッチンが完備されていて、本格的な電気オーブンや電子レンジ、炊飯器やトースター、電気ポット、コーヒーメーカーや食器類、調理器具がすべて揃っているので、1日に1度くらいは部屋でチャチャって簡単な料理を作れてしまいます。
私達も2回に1度は部屋食です。

製氷機

ホテル宿泊者専用の製氷機がホテルの事務所(カウンター裏側)にありますので、カウンターでルームキーを見せて笑顔で「アイスキューブプリーズ!」と仰ってください。部屋番号を聞かれますので、部屋番号を言えば大丈夫です。
また、面倒くさい場合は電話すると持ってきてくれます(持ってきてもらう場合には、チップを1ドルお願いします)。
イリカイホテルの水は飲めますので、料理や氷に使えますが、少々塩素がきついです(私達はABCのミネラルウォーターにしています)。

プール


最初の写真のプールはイリカイホテルの第2プールです。THE MODERN HONOLULUにはかないませんが、そこそこ大人の雰囲気を楽しめます。利用するときは、名前と部屋番号をサインするだけです。チェックイン時にタオル用カードを交付されますが、これはビーチタオル専用なので、プールでは不要です。2つめのプールが第1プールで、こっちは泳ぐためのプールです

美術館も入場無料

イリカイホテル宿泊者は、ホノルル美術館やビショップ・ミュージアムを無料で見学できます(ホノルル美術館はキーカード1枚につき大人2名無料、ビショップ・ミュージアムはキーカード1枚につき大人1名子供2名無料。詳しくはチェックイン時の案内用紙をご参照)。
ちなみにホノルル美術館には、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、ピサロ、モネ、ロダン、ピカソ、クールベ、モディリアーニ、ドラクロワ等々の名画を始めとして、世界中の作品が展示されています。

立地を使い倒す

便利なヒルトン・ハワイアン・ビレッジエリア

イリカイホテルは、海に向かって右隣にハワイナンバーワンの高級デザイナーズホテル THE MODERN HONOLULUと隣接し、つながっています。なぜならここも、もともとイリカイホテルだったからです。ここには2階と3階にプールがあるのですが、特に3階のプールは写真のように大人の雰囲気が漂っています。プールサイドにバーが併設されているので、おしゃれな雰囲気を楽しめます。
※最近、タイムシェアの会社に買収されたので、もしかしたら仕様が変更になるかもしれません。

散歩に最適なラグーン

写真に写っている真正面の水色のホテルがイリカイホテルですが、その左側の白い小さな建物が THE MODERN HONOLULUです。正面の池がヒルトンラグーンで、ここが私達の毎日の散歩コースになっています。
イリカイホテルの海側からヨットハーバーを横切ってラグーンに続く遊歩道があるのですが、ここを通ってワイキキビーチにアクセスします。
右側に見えるのが、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート のラグーンタワーです。ヒルトンは巨大リゾートになっているのですが、保養所の部屋からは毎晩ルアウというショーを毎晩見物できて、お隣さんのよしみで、私達も楽しませていただいています(笑)。
また、毎週金曜日の夜19:45から(夏季は20:00から)、このラグーンの海側から花火が打ち上げられるのですが、部屋の真正面で炸裂するので、けっこう豪快です。とはいえ、ラグーンで見るほうが全貌が見えて一番迫力あるので、私達はそばで見学しています。夜のビーチやヨットハーバーもキレイです。

室内と周辺の動画

外観と周辺環境

倶楽部ハウスの室内と景色

ご予約期限

  • 12月15日~4月25日に宿泊:125日前
  • 4月25日~5月31日に宿泊:35日前
  • 6月1日~9月7日に宿泊:95日前
  • 9月7日~12月14日に宿泊:35日前

宿泊料金

このタイプの部屋は、ホテルサイトで予約すると最安値で宿泊できるのですが、繁忙期で1泊9万円、閑散期でも1泊4万円になります。また、別途リゾート料と宿泊税等が15%かかりますので、これらを含めると繁忙期で1泊10万円、閑散期でも1泊5万円となります。
これに対してお金のソムリエ倶楽部のメンバーは、ホテルサイトのベストレートの半額で宿泊可能です(海外では一人あたりではなく1部屋あたりの金額です)。例えば繁忙期に、家族4名で4泊する場合には40万かかりますが、メンバーの皆さんは20万円で宿泊できます。

ご予約サイト

お金のソムリエ倶楽部会員の方は次のリンク先サイトからご予約ください

ハワイのご案内は以上です

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